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親愛産婦人科通信

第3回 どんな人が卵子凍結をしているの? / 未来のために知っておきたい 卵子凍結のお話

「卵子凍結」と聞くと、
“特別な人がするもの”

そんなイメージを持たれる方も少なくありません。

ですが実際には、
将来について考える中で、
情報収集として興味を持たれる方が少しずつ増えています🌿

未婚だけど、将来は子どもを望むかもしれない

最近は、

「今すぐ結婚の予定はない」

という方でも、
将来子どもを望む可能性を考えて、
卵子凍結について調べられるケースが増えています。

今はまだ具体的ではなくても、

“いつか”を考えた時に、
選択肢を残しておきたい。

そんなお気持ちから、
まずは知ることから始める方も少なくありません。

キャリア形成中という選択

仕事に集中したい時期。
資格取得や転職、起業など、
今はキャリアを優先したいという方もいらっしゃいます。

以前よりも、
女性の働き方や生き方は多様になりました。

だからこそ、

「妊娠についても、ちゃんと知っておきたい」

そう考える方が増えています。

パートナーがまだいない

卵子凍結は、
“相手がいないとできない”ものではありません。

未受精の状態で卵子を凍結保存するため、

  • 今はパートナーがいない
  • 結婚はまだ未定
  • でも将来の可能性は残しておきたい

という方も興味を持たれています。


少しずつ身近な選択肢に

近年、卵子凍結についての認知は少しずつ広がっています。

東京都では助成制度が始まり、
姫路市でも卵子凍結への助成制度がスタートしました。

以前に比べると、

「気になっていたけれど、費用面で迷っていた」

という方にとって、
少しハードルが下がったと感じます。

また最近では、
芸能人やタレントの方が卵子凍結について発信される機会も増え、

「聞いたことがある」
「なんとなく知っている」

という方も以前より増えてきました。

SNSやテレビなどで目にする機会が増えたことで、
卵子凍結が少しずつ身近な話題になってきているのかもしれません。

実際には、

“将来についてしっかり考えている方”

が興味を持たれることが多い印象です。

  • 今は仕事を頑張りたい
  • 結婚はまだ未定
  • でも将来子どもを望む可能性はある
  • 後悔のない選択をしたい

そんな思いから、
まずは情報収集として調べられる方も増えています。

まずは知ることからでも大丈夫

卵子凍結は、
“必ずしなければいけないもの”ではありません。

ですが、

  • 将来について少し考えている
  • 自分の体のことを知っておきたい
  • 後悔のない選択をしたい

そんな時に、
まずは知識として知っておくことも大切です🌸

当院では、
卵子凍結についての資料をお渡ししています。

気になる方は、
受付スタッフまでお気軽にお声かけください◎

詳しくはこちら
親愛産婦人科 卵子凍結ページ