無痛分娩アンケート結果のご報告<2026年5月>

親愛産婦人科では、
無痛分娩を受けられた患者さまへアンケートを実施しております。
今回は、
2024年10月〜2026年5月までの194件のご回答をもとに、
患者さまのお声をまとめました。
アンケート結果
・満足以上:95.4%(185件)
・「次回も無痛分娩を希望する」:94.3%(183件)
・「人に勧めたい」:94.8%(184件)
という結果でした。
また、
・「想像より良かった」:84件
・「想像通り」:30件
と、多くの患者さまに前向きなご感想をいただいております。
実際に多かったお声
アンケートでは、
「落ち着いて出産できた」
「夫婦で会話しながらお産できた」
「産後の回復が違った」
「赤ちゃんと向き合う余裕があった」
などのお声を多くいただきました。
特に、
・体力を温存できた
・精神的に余裕があった
・パニックにならずに出産できた
・出産の記憶をしっかり残せた
というご感想が多くみられました。
無痛分娩は、
単に痛みを軽減するだけでなく、
“安心して赤ちゃんを迎えるためのお産”
として選ばれていることを、私たちも改めて感じています。
無痛分娩は痛みを完全にゼロにするものではありません
無痛分娩は、
痛みを軽減できる一方で、
・骨盤の圧迫感
・赤ちゃんが降りてくる感覚
・最後のいきみの痛み
などは感じるため、
「自分で赤ちゃんを産む感覚」はしっかり残るお産です。
また、
お産の進行速度や体質によって、
麻酔の効き方には個人差があります。
アンケートの中でも、
・「思ったより痛みがあった」
・「最後は痛みが残った」
というお声も一部ありました。
親愛産婦人科では、
患者さまに安心して出産に臨んでいただけるよう、
・事前説明
・こまめな声掛け
・痛みの確認と調整
を大切にしています。
■ ご家族からも多くのお声をいただいています
「穏やかに立ち会えた」
「会話できる余裕があった」
「安心して見守れた」
など、
ご家族からも多くの感想をいただいております。
これからも、
お母さんと赤ちゃん、
そしてご家族にとって安心できるお産を目指し、
スタッフ一同努めてまいります。
