卵子凍結の費用はいくら?助成制度についてのお話 未来のために知っておきたい卵子凍結のお話 #7

卵子凍結に興味はあるけれど、
「実際にはどれくらい費用がかかるの?」
「助成制度は利用できるの?」
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、
卵子凍結にかかる費用と助成制度についてご紹介します。
卵子凍結にはどのような費用がかかるの?
卵子凍結では、
- 初診・検査
- 排卵誘発
- 採卵
- 卵子凍結
などの費用が必要になります。
さらに、
凍結した卵子を保管するための保管料
も必要になります。
卵子凍結は採卵して終わりではなく、
将来使用するまで保管を続けることが特徴です。
長期保管についても考えておきましょう
卵子凍結を検討される方の多くは、
20代〜30代の女性です。
実際に卵子を使用するまでには、
数年から10年以上
保管する場合もあります。
そのため、
採卵時の費用だけでなく、
保管にかかる費用
についても知っておくことが大切です。
姫路市では助成制度があります
姫路市では、
将来の妊娠・出産に備えた卵子凍結に対し、
助成制度が設けられています。
助成対象や助成額には条件がありますので、
最新情報は姫路市ホームページをご確認ください。
当院では助成制度を活用しやすい費用設定を心がけています
卵子凍結に興味はあっても、
費用面が気になり、
なかなか一歩を踏み出せない方も少なくありません。
当院では、
助成制度を活用しながら、
卵子凍結を検討しやすい環境づくりを心がけています。
費用の詳細については、
当院ホームページをご覧ください。
費用だけでなく将来設計も大切です
卵子凍結を考える際は、
- 現在の年齢
- 保管期間
- 将来のライフプラン
も含めて考えることが大切です。
卵子凍結は、
将来の選択肢を残す方法のひとつです。
まずは正しい情報を知ることから始めてみませんか。
まずは資料をご覧ください
当院では、
卵子凍結についての資料をお渡ししています。
気になる方は、
受付スタッフまでお気軽にお声かけください。
次回予告🌿
卵子凍結をしたら妊娠できる?
シリーズ最終回では、
卵子凍結に関する最も多い誤解のひとつ、
「卵子凍結をすれば将来妊娠できるの?」
についてお話しします。